憑依による統合失調症

病的な統合失調症と憑依による症状の差異

病的な統合失調症と憑依による症状の決定的な違いは、実はさほどありません。

憑依についてにも記載しておりますが、本人に気付かれないよう体をなじませ支配していくのが憑依ですので、周囲の方には理解しがたく、精神科医を含め一般の方では、霊的なのか病的なのかの判別は難しいものがあります。力のある霊能師・霊能者が霊視して完全な判定が可能となります。

実際に霊的な影響で、霊体の声が聞こえる、霊体が見えていれば、本人にとっては実際に起きている出来事となりますが、霊の世界を理解しがたい方にとっては、病的な影響での幻覚・幻聴と思う方も多いと思います。

しかし、ご本人が霊的な影響だと直感されていることもあります。しかし、医療機関での診察を受けた場合に感情・感覚変化も伴っていることもあり、統合失調症と診断されることも多いかと思われます。

また憑依により、憑依している神仏の思考が流れ込んでくる感覚が存在します。同時に感情の同化と痛みの同化も起こります。これも病的な統合失調症でも類似の感覚が存在しています。

統合失調症には多岐の症状が存在することも、判断が難しい理由となっています。

憑依による症状の特徴としては、憑依が進行すると複数の神仏に支配されていくことになりますので、最終的には多数の人格が現れるケースが多いことです。これに関しては憑依と解離性障害・多重人格でもご説明いたします。

また、下に説明が記載されていますが、憑依の場合は全体的に薬剤反応性が低い傾向(薬剤抵抗性)があるのが特徴です。

憑依による幻聴

憑依による幻聴ですが、これは憑依霊が直接話しかけている場合が殆どですが、それとは別に憑依によっておこる霊感度の上昇に起因しているケースも存在します。

幻聴として聞こえる内容ですが、病的な統合失調症の場合も、憑依による症状も「本人をけなす内容や悪口」「本人を否定する内容」であり、そこも類似しています。

憑依の場合は、憑依している霊体・周囲の神仏の考え方次第ですが、基本的にはその人をおかしくさせたり、同じ世界にひっぱろうとする場合が殆どです。神仏は生かさず殺さずか、もしくは殺すかのどちらかで憑依してきます。共存目的は稀なケースとなります。

憑依による幻覚

憑依による幻覚ですが、こちらは憑依により引き起こされる霊感度の上昇に起因していることが多いです。もともと霊感度の高い人の場合は更に上昇し様々なものが目に見えることがあります。それ故、幻覚に関しては見えるものは基本的に神仏とそれに類似したものとなります。その情況が継続することにより常に監視されている感覚に陥ることも多いです。

また、霊感度とは関連なく、憑依している霊体が意図的に見せている場合も存在します。

薬の効果について

【複合型の場合】

病的な統合失調症が基本に存在し、そこに神仏が憑依する複合型の場合ですが、その方の統合失調症と憑依の割合により、薬の効果は異なります。憑依の占める割合が多いほど薬の効果は低くなる傾向があります。

【純粋な憑依の場合】

薬剤が殆ど反応しない場合が多いです。

多種多様な薬剤を試しても反応性が低いため、必然と多剤併用となっていくケースが多い様です。統合失調症への薬剤のほか、不眠による睡眠剤、抗不安剤等の反応性も悪い傾向があります。

しかし、憑依を取り除いた場合には、その瞬間に眠剤などの反応性が大きく上昇することが多いです。

※憑依での影響の他、その方の霊感度の上昇度合いにも左右されます。

次ページ【憑依による統合失調症様症状への対応】の概要

次ページでは神仏の憑依による統合失調症様症状への対応を記載しております。

当方ではまず初めに霊視鑑定を受けていただき、憑依の有無・周囲の神仏問題を全て明らかにするところから開始します。霊視鑑定・その後の処置等の概略等を記載、説明しております。

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